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LOVE-PROJECT

ラブ プロジェクト

児童養護施設に壁画を
【LOVE project】
 
2018年6月16日

 
その3年越しの想いを全て1日にぶつけ、今朝感じたこと。 
 

  

本当に美しい1日だった。 

そして本当に、考えさせられる1日だった。 

 
  

 
 

誰よりも早く、壁の施工に現地に入ってくださった職人の方々。

そう、職人さんの現場はいつだってそう。 

ただ、黙々と壁に向かい、そのプロの魂の想いは、美しい仕上がりだけが静かに語る。
 


「今日は、本来の仕事を伸ばして、うちの社員を全員連れてきたんです。

いつも、誰かに見てもらうってことがないし、今回の話をきいて役に立ちたくて。」 
  
 

 

9:50  現地到着。 


集まったボランティアの大人は28名。 

皆さん、初対面。

ぎこちない打合せをしていると、どんどん子供達の元気な声が近づいてくる。 

 


10:00  壁画と違う場所で、同時進行で、子供達とのワーク開始。

大学生の藪田さんのアイスブレイクスタート。

子供達と手を握り輪になって、皆で、風船バレーボール。手を握りたがらない子供達も。 
 
 


10:20  アーティストの大小島さんによるワーク開始。
生命の話。 
 
 
 

大きな鯨も、死んでしまうと、その亡骸を鳥たちが食べにくる映像。
死んだ赤ちゃんを、土に埋めず、木に添えるある国の話。

子供達が、聴き入ってる。
 
 
 

まずは、小さな紙に、感じた何かをかく。

皆、自由に、思い思いに。

そして、大きな画用紙に、絵の具で虹を。  

 
 



12:00  食堂で昼食を頂く。

ハッピーバースデーの歌が、後ろから聞こえる。

あどけない2歳位の女の子、そして、垂れ目の優しい顔の5才くらいの男の子。

子供達だけの10人位の食卓。 
 


先生たちから、ケーキと大きなプレゼントが渡される。 
 


普段は、必ず子供の数だけ、そばに親がいる。 
 

背中をトントン叩いて、歌を歌う、親たちがいる。 


子供達だけの食卓。 

私は歌に手拍子を打ちながら、涙が止まらない。   

 
 
 

13:00  子供たちと匠アカデミーの皆さんが、壁紙を貼る。

もう、子供達との壁は感じない。自然に膝の上に座ってもらえたり、大人と子供達が少しずつ自然な笑顔に。

午後のワークは、描いた虹を切り刻んで、虹色の鳥をつくる。 

14:00  虹の鳥を壁画に、打ち付ける。 
 
皆の想いが、壁に集中する。

皆が描いた画用紙の虹は、形を変え、鳥に変化する。 
  

 

さあ、1人1人製作した鳥を大きな生命の木に、大人と協力して打ち付けて、羽ばたかせよう。

最後は、木の幹を印刷したカーテンをとりつける。 

 
静かな時間、だけど、皆のパワーと感動が壁に跳ね返ってるのを感じる。

全員で完成を拍手しあう。 


15:00  完成


 


段ボール一杯に、子供服を送って下さり、更にお米、果物を送って下さいました。

元株式会社ハートフィール 齋藤 貴史社長

 

トラック一杯分のヨギボーやぬいぐるみを送って下さいました。

株式会社ヨギボージャパン 木村 誠司社長
 

お誕生日に、親子で現地に来て下さり、大学生のお嬢様によるアイスブレイク

またオーガニックのジャムやチョコレートを支援頂きました。

株式会社アルマテラ 薮田 桂社長


活動の後援頂きました。

元株式会社メディアハーツ 三崎 優太 社長 



活動の後援を頂きました。

姉﨑様。



後援頂き、子供とたくさん遊んで下さいました。

株式会社リード・パートナーズ 志村 志村 義明 社長


子供達と楽しくクロスを貼って下さいました。

匠アカデミージャパンの皆様。  
 





今回主軸として後援頂きました。
自社の施工会社の皆様ともクロスの打合せを何度も行い、朝1番から施工をして下さいました。

三光ソフランホールディングス パイン株式会社 廣瀬 佳正社長 
 



 
 

そして素晴らしい原画と、子供達への問いかけをして下さった 大小島 真木 (Maki Ohkojima)さん


  



今回、全ての段取りを決め準備を重ねた、プロジェクトリーダーの櫻井 史恵さん 



 

裏方として、今回中心となってディレクションしてくれた渡辺 卓也さん



快く場所を提供して下さった施設オーナーの上方 陽一郎 さん



 
 
LOVEPROJECTを後援頂きました方々、メンバー一同心より、御礼申し上げます。

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