頂くということ 

「頂くということは、当たり前ではない。」 
 
 
 
  
多くの人が日々どれだけ、クライアントに感謝をしているのでしょうか。
もしくは、会社勤めの方だったら、どんな思いで営業さんは、仕事をとってきているのか、考えたことはありますか。
私は、ずっと
「お客様がいることが当たり前」でした。
起業して最初に知ったことは、
 
 
「仕事を頂くことがどれだけ有難いことなのか」 
 
ということでした。

 

 一人でできることは、とても限られているとこうこと。
技術をもっていても、そこにお客様がいないとビジネスとして成り立たない。
独立すると、自分の得意な専門分野だけでなく、集客、経営、会計、もろもろ必要となってきます。
しかし、それはそれで、新鮮で楽しいことです。
今までなんとまぁ、恵まれた環境で仕事をさせて頂いていたのかを、思い知りました。
そして次に学んだのは、
身銭を切ることは、「自分の収入を変える大切なポイント」  
 
ということでした。
自分で責任のお金を背負うこと。
自分で先行投資をすること。
人に対して、お金を使うこと。
身銭を切る痛みを知っているから、 
 
頂く重みを理解でき、
 
 
 
もしかしたら循環という渦をつくることができるのかもしれません。 
前は違いました。身銭を切ることより、頂くことが多かったです。
 
お金を持っている人がおごってくだろう、 
女だから奢ってくれるだろう、  
 
って思ってました(笑)  
 
 
10代、20代はありだと今でも思います。 
 
受けとる時期があるからこそ、立場や年齢を重ね、人は徐々に与える立場になっていけるのかなと。
子どものころ、お年玉をもらい、
大人になって、子供へお年玉を渡すように。
 
先日、EARTHの國分社長が、
 
その場にいた全員にヘアーワックスをお土産に配られました。   
  
そのワックス1つをどう感じるのか。 
   
お金があるから当たり前、ではなく  
 
 
日頃から、さらりと、知らない人にも身銭を切って配る気持ちがある方だからこそ、  
 
お金を稼ぐことができるんだなぁと思います。   
 
さてさて、今日も良い1日をお過ごしください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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